Q&A お手入れ方法


まずは、日頃からリフレッシュクリームで革に常に栄養を
天然皮革は人の肌同様、乾燥したり色が変化したりと、とてもデリケートです。愛情を注いでお手入れしてあげると必ずそれに応えてくれます。きれいなエイジングをお楽しみ頂くためにも日ごろのケアが重要になってきます。是非大切な革バッグや革小物のお手入れをしてあげてください。




■レザークリームの塗り方はこちらを参考にしてみてください↓↓

     


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大事になる前に、防水スプレーで保護を
本革バッグや帆布バッグを使うときに気になることは、雨の日も使っていいのかなということですよね。
コモドプラストの商品は、雨に比較的強い素材もありますが、万全にするために防水スプレーをしていただくことをお勧めします。素材によっては水が付いたままにしてしまうと輪染みになってしまったり、染料が落ちてしまったり、革が固くなってしまいヒビやシワの原因になってしまいます。
そうならない為にも雨時の外出前や日ごろから防水スプレーをして頂くことで大切な革バッグや革小物を守ることができます。



●防水スプレーをすると・・・

コモドプラストの素材を使って試してみました↓↓
     

■アメダスの使い方はこちらから↓↓
    

■ライズショップすべての商品に使える防水スプレーはこちらから↓↓
※素材によってはスプレー液が乾いても、少し色が濃くなる場合もございます。まずは目立たない底部などでお試しください。

      




Q、革のお手入れはどのようにすればよいですか。

A、革製品は使用していると除々に内含のオイルが抜けてゆき、乾燥肌のような状態になります。
定期的に、皮革用クリーム等でお手入れ頂くと良いコンディションをキープできます。
また紫外線は、変色や退色の原因になるため直射日光下に放置することは避けた方がいいです。

Q.革が濡れてしまったらどうすればよいですか。

A、水濡れ時には注意してください。濡れた状態での時間経過が輪染みになります。
濡れた状態での衣服との摩擦が色移りの原因になってしまうこともあります。

~雨や水に濡れてしまったら~
革製品は生地のそれと比べて、繊維に色をキープする力が弱く、そのため水分を含んだ状態では革の中の色は
”動きやすく’”なるために乾燥する方へと吸われ移動していきます。
これによる色の重なりから輪染みが出来てしまいます。
性質に供なった対応として、
①すぐに柔らかいタオル等で押さえつけるように水分をとる
②早い時間内での均等な乾燥(扇風機などで濡れ個所の中心に風を当てるなど)
③対処後多
少湿気のある状態で、色を均等に整える為手もみをする。(可能であれば皮革用クリームを使うのが最良です。)